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設計事務所が提案するコンパクトな3階建て住宅。狭小で、しかも厳しい高さ制限のある敷地(=立体狭小地)を想定したすまいです。
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OUTLINE「背の低い3階建て」とは |
MODEL PLANプラン例 |
Q&A仕様・進め方・費用など |
TABLE 1 STUDIOお問い合わせ先など |
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「背の低い3階建て」とは
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@第1種高度地区など、高さ制限のきびしい敷地でも実現可能な、高さを抑えた3階建て住宅です。
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むだをそぎ落とし、各階の高さを限界まで切りつめることで、建物全体の高さを抑えます。
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そのことにより、通常では2階建てとする場合でも、3階の空間を可能な限り豊かに確保します。
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浸水の心配が多い1階床・ガレージの掘り下げはしません。
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Aコンクリートと木、少しのスチールでつくる準耐火建築物です。
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外壁は鉄筋コンクリート造ほかの耐火構造とし、災害につよい外殻を構成します。
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2・3階床(と屋根)は、おもに木材をもちいて薄く丈夫につくる特別な床とし、階高を小さくします。
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B狭小地に適した、気持ちよく開口をあけられる構造です。
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一方向の鉄筋コンクリート壁(原則として両側と中 あわせて3枚)で床を支える特別な構造です。
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ツマ面の構造壁がないため、狭小地では制約されがちなツマ面の開口を、自由にあけることができます。
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そのため、住宅密集地で必要なきめ細かい開口設計 −プライバシーを確保しつつ自然を豊かに取り入れる− が可能です。
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Cコンパクトゆえに、豊かな生活空間となります。
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天井の低い部分と高い部分を織りまぜ、変化と広がりのある内部空間をつくります。
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階高を切りつめることにより、日常の上下移動の負担が大きく軽減します。
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全体がコンパクトであるため、温熱環境が向上します。
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外壁をRC、床を木造とすることにより、安心感とすまいにふさわしい柔らかさを両立します。
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D低層住宅地全般に適したすまいです。とくに、不燃化特区内は建て替えのしやすい状況です。
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不燃化特区内であれば、自治体の助成制度が利用できる場合があります。
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この建て替えに対する助成は、工事費でなく設計料が対象ですので、設計事務所の提案力を活用するのに適しています。
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共通仕様
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用途
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:一戸建ての住宅(専用住宅)。兼用住宅・併用住宅は相談内容によります。
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構造
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:混構造(鉄筋コンクリート造・鉄骨造・木造)
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規模
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:地上3階建て
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耐火・準耐火
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:準耐火建築物(ロ準耐-1)以下。
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コンセプト
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:「立体狭小地」でも建設可能な、コンパクトで豊かな3階建て住宅。
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