設計事務所が提案するコンパクトな3階建て住宅。狭小で、しかも厳しい高さ制限のある敷地(=立体狭小地)を想定したすまいです。
 

  OUTLINE
「背の低い3階建て」とは
MODEL PLAN
プラン例
Q&A
仕様・進め方・費用など
TABLE 1 STUDIO
お問い合わせ先など
 

 
狭小地はそれぞれ個性がつよく、また設計条件も案件によってさまざまなので、「背の低い3階建て」には固定的な間取りはありません。

一件一件、諸条件にフィットするよう柔軟にプランニングしてゆきます。

以下は一例です。お考えの計画地や条件と比較しながらごらん下さい。
 
 モデルプランの設定条件
 
想定した敷地
用途地域 :第一種低層住居専用地域
高度地区 :第1種高度地区
防火指定 :準防火地域
指定容積率 :150%
指定建ぺい率 :60%
日影規制 :4時間-2.5時間 測定面1.5m
敷地面積 :面積 / 56.70u
敷地形状 :間口 / 6.3m(3.5間)、 奥行 / 9m(5間)
 奥行き東西方向(斜線制限・日影規制の影響が大きい向きです。)
前面道路 :幅員 / 4m  接道 / 6.3m
 
想定した設計条件
居住者 :ご夫婦
駐車場 :必要
その他 :階は都市水害を考慮して居室なし。
 
 モデルプラン
 

1階平面図
 

2階平面図
 

3階平面図
 

断面図A
 

断面図B
 

断面図C
 

立面図
 
諸元
用途 :一戸建ての住宅(専用住宅)
構造 :構造/混構造(鉄筋コンクリート造・鉄骨造・木造)
規模 :規模/地上3階建て)
床面積 :延べ面積 / 93.98u
 1階 / 32.88uu 2階 / 32.88uu 3階 / 28.22u
 容積率 / 141.80%(容積率対象面積 80.40/ u) 
建築面積 :32.88u
 建ぺい率 / 57.99% 
最高高さほか :最高高さ/ 7.46m
 階高 / 1階 2.07m 2階 2.20m 3階 3.09m 
耐火・準耐火 :準耐火建築物(ロ準耐-1) 
おもな外部仕上げ :屋根 / 金属版
 壁 / コンクリート打ち放し、一部 窯業系サイディングに塗装
 開口部 / 高性能サッシ、居室の主開口に外付ブラインド
おもな内部仕上げ :床 / 無垢フローリング、一部カーペット(3階「下がり段」)
 壁 / 吹付け、ボードに塗装、コンクリート打ち放し
 天井 / 直下天、ボードに塗装